(つづき)
エルンスト・キルヒナー(p294上)表現主義
フェルナン・レジェ(p294下)キュビスム
パブロ・ピカソ(p295)キュビスム、シュルレアリスム
ジョルジュ・ブラック(p296上)キュビスム
ウンベルト・ボッチョーニ(p296下)未来派
モーリス・ユトリロ(p297上)エコール・ド・パリ
マリー・ローランサン(p297下)エコール・ド・パリ
アメデオ・モディリアーニ(p298)エコール・ド・パリ
ジュール・パスキン(p299上)エコール・ド・パリ
ロベール・ドローネー(p299下)キュビスム
藤田嗣治(レオナール・フジタ)(p300上)エコール・ド・パリ
ディエゴ・リベラ(p300下)メキシコ壁画運動
アウグスト・マッケ(p301上)表現主義
ジョージア・オキーフ(p301下)プレシジョニズム
マルク・シャガール(p302)エコール・ド・パリ
マルセル・デュシャン(p303)ダダイスム、キュビスム
クルト・シュヴィッタース(p304上)ダダイスム
マックス・エルンスト(p304下)ダダイスム、シュルレアリスム
ジョルジョ・デ・キリコ(p305)シュルレアリスム、形而上派
エゴン・シーレ(p306)表現主義
ジョルジョ・モランディ(p307)形而上派
モイズ・キスリング(p308上)エコール・ド・パリ
グラント・ウッド(p308下)リージョナリズム
シャイム・スーティン(p309上)エコール・ド・パリ、表現主義
ジョアン・ミロ(p309下)シュルレアリスム
ポール・デルヴォー(p310上)シュルレアリスム
ジャン・デュビュッフェ(p310下)アンフォルメル
ルネ・マグリット(p311)シュルレアリスム
マーク・ロスコ(p312)抽象表現主義
サルヴァドール・ダリ(p313)シュルレアリスム
バーネット・ニューマン(p314)抽象表現主義
フリーダ・カーロ(p315上)シュルレアリスム
フランシス・ベーコン(p315下)表現主義
ジャクソン・ポロック(p316)抽象表現主義
アンドリュー・ワイエス(p317上)リージョナリズム
ロイ・リキテンシュタイン(p317下)ポップ・アート
アンディ・ウォーホル(p318)ポップ・アート
全体で47人です。
なお、書籍には欧文つづりも生没年も(他に国籍も)記載がありますが省略しました、念のため。
各作家ごとに「イズム」が付いているのはある意味では便利なのですが、網羅的に記載することは無理なので問題がありますね。カンディンスキーを「抽象主義」だけに絞るのは無理がありますし、ピカソもピカビアも数個に限定するのは難しい。モランディも「形而上派」だけでは不十分です。
あと、20世紀だけを見ても北欧が増えていることが最近の特徴と言えるかもしれません。 具体的には、ヒルマ・アフ・クリントとか、ハンマースホイです。
他の類似書籍との比較は後日。