(つづき)
400. Rousseau, Henri(アンリ・ルソー)○1906
405. Ryman, Robert(ロバート・ライマン)△1985
411. Schad, Christian(クリスティアン・シャート)○1928
412. Schiele, Egon(エゴン・シーレ)○1917
413. Schmidt-Rottluff, Karl(カール・シュミット=ロットルッフ)○1909
414. Schnabel, Julian(ジュリアン・シュナーベル)△1987
416. Schwitters, Kurt(クルト・シュヴィッタース)○1939
419. Segal, George(ジョージョ・シーガル)△1964
420. Serra, Richard(リチャード・セラ)△1983
422. Severini, Gino(ジーノ・セヴェリーニ)○1924
423. Sheeler, Charles(チャールズ・シーラー)△1951
424. Sherman, Cindy(シンディ・シャーマン)△1981
426. Sickert, Walter(ウォルター・シッカート)○1914
429. Siqueiros, David Alfaro(ダヴィッド・アルファロ・シケイロス)○1947
433. Smith, David(デイヴィッド・スミス)△1962
436. Soulages, Pierre(ピエール・スーラージュ)△1965
437. Soutine, Chaim(シャイム・スーティン)○c.1922
438. Spencer, Sir Stanley(スタンリー・スペンサー)○1935
439. Spilliaert, Léon(レオン・スピリアールト)○1908
440. De Staël, Nicolas(ニコラ・ド・スタール)△1955
442. Stella, Frank(フランク・ステラ)△1979
443. Still, Clyfford(クリフォード・スティル)○1944
446. Sutherland, Graham(グレアム・サザーランド)△1949
447. Tamayo, Rufino(ルフィーノ・タマヨ)○1940
448. Tanguy, Yves(イヴ・タンギー)△1951
449. Tàpies, Antoni(アントニ・タピエス)△1958
450. Tatlin, Vladimir(ウラディーミル・タトリン)○1919
454. Thiebaud, Wayne(ウェイン・ティボー)△1981
456. Tinguely, Jean(ジャン・ティンゲリー)△1990
460. Tobey, Mark(マーク・トビー)△1956
464. Twombly, Cy(サイ・トゥオンブリー)△1969
467. Utrillo, Maurice(モーリス・ユトリロ)○1924
468. Vallotton, Félix(フェリックス・ヴァロットン)○1911
469. Vasarely, Victor(ヴィクトル・ヴァザルチー)△1973-4
474. Vieira da Silva, Maria-Elena(マリア=エレーナ・ヴィエイラ・ダ・シルヴァ)○1949-50
476. Viola, Bill(ビル・ヴィオラ)△1992
477. Vlaminck, Maurice de(モーリス・ド・ヴラマンク)○1906
480. Wadsworth, Edward(エドワード・ワズワース)○1937
481. Wallis, Alfred(アルフレッド・ウォリス)○c.1935
482. Warhol, Andy(アンディ・ウォーホル)△1967
485. Weight, Carel(カレル・ウェイト)△1962
486. Wesselmann, Tom(トム・ウェッセルマン)△1962
493. Wood, Grant(グラント・ウッド)○1930
495. Wyeth, Andrew(アンドリュー・ワイエス)○1948
496. Yeats, Jack Butler(ジャック・バトラー・イェーツ)△1951
498. Zorn, Anders(アンデルス・ソルン)○1911
なお全点を確認したわけではありませんが、『世界の美術家500』に収録されている20世紀の美術家はおおむね『20世紀の美術家500』には収録されているようです。ただし、少なくとも、上記498番のアンデルス・ソルンは、『20世紀の美術家500』に収録されていません。なお、同じ作家が選ばれていても、たいていの場合、1人の作家について2冊で同じ作品が掲載されていません。意図的にそうしているのだと思います。
No.1956でご紹介した『20世紀の美術家500』の「Contributors and Consultants」と『世界の美術家500』の「Contributors」とは全く違う顔ぶれですので、選択も異なるということでしょう。
それにしても、この『世界の美術家500』は、ABC順の配列なので、20世紀のどの作家が掲載されているのかを確認するためには、全ての名前をチェックしないといけないことになり、大変でした。時代が全く違う作品を並べて見られるという点が、この本の1つの「売り」のようですので、ABC順の配列はそれでもいいのですが、例えば、生年順のINDEXまたは掲載作品の制作年順のINDEXなどがあればよかったのになあと思います。(アイウエオ順のINDEXはあるのですが)