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開催してほしい展覧会(20世紀前半篇)

生誕120周年 長谷川三郎と国立近代美術館(2235)

「杉本博司」展の陰に隠れている気もしますが、次の企画が東京国立近代美術館で開催中です。

 

生誕120周年 長谷川三郎と国立近代美術館

東京国立近代美術館所蔵品ギャラリー(2階)

2026526日(火)~913日(日) 

https://www.momat.go.jp/exhibitions/r8-1-g4

作品リスト

https://www.momat.go.jp/wp-content/uploads/2026/05/d8f4291720a92bd6b98708f0f78678d7.pdf

パンフレット

https://www.momat.go.jp/wp-content/uploads/2026/05/2da8b1cfa6fca97d59c8dd2d756ea2d4.pdf

 

日本の抽象絵画のパイオニアの1人である長谷川三郎の、作家としてだけでなく、評論家・思想家、さらにキュレーターとしての側面に注目するという企画だそうです。大変に興味深い企画です。

2020年に開催された、北脇昇展を思い出させます。ただし、長谷川三郎本人の作品が少ないことが気になります。

いずれにしても、ぜひ足を運んでみたい企画です。

 

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プロフィール

HN:
Akihoshi Yokoran
性別:
非公開

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