「杉本博司」展の陰に隠れている気もしますが、次の企画が東京国立近代美術館で開催中です。
生誕120周年 長谷川三郎と国立近代美術館
東京国立近代美術館所蔵品ギャラリー(2階)
2026年5月26日(火)~9月13日(日)
https://www.momat.go.jp/exhibitions/r8-1-g4
作品リスト
https://www.momat.go.jp/wp-content/uploads/2026/05/d8f4291720a92bd6b98708f0f78678d7.pdf
パンフレット
https://www.momat.go.jp/wp-content/uploads/2026/05/2da8b1cfa6fca97d59c8dd2d756ea2d4.pdf
日本の抽象絵画のパイオニアの1人である長谷川三郎の、作家としてだけでなく、評論家・思想家、さらにキュレーターとしての側面に注目するという企画だそうです。大変に興味深い企画です。
2020年に開催された、北脇昇展を思い出させます。ただし、長谷川三郎本人の作品が少ないことが気になります。
いずれにしても、ぜひ足を運んでみたい企画です。