No.2170でご紹介した「野島康三と斎藤与里 ―美を掴む手、美を興す眼」ですが、くわしい情報が公表されていました。
まずは、埼玉県立近代美術館のページ
https://pref.spec.ed.jp/momas/2025nojima_yori
続けて、プレスリリースです。(しばしば、プレスリリースのほうが情報が詳しいことがあります)
企画展「野島康三と斎藤与里 ―美を掴む手、美を興す眼」を開催.pdf
展示作品数はまだわかりませんが、期待できますね。
絵画は他の作家の作品も展示されるようですが、写真は野島だけのようです。
野島康三研究の第一人者で、渋谷区立松濤美術館の学芸員であった、光田由里さん(現在は多摩美術大学アートアーカイヴセンター所長・大学院教授ということのようです)の講演会もあります。
そして本企画ご担当の学芸員は、次のお二人です。
鴫原 悠(しぎはら はるか):主担当
西尾真名(にしお まな):副担当
https://www.pref.saitama.lg.jp/documents/24752/06_kingendaibijutu.pdf
https://www.pref.saitama.lg.jp/f2216/bunkazai/gakugeiin-bank.html#kingendaibijutu
この埼玉県の「学芸員データバンク」というのは、情報公開がここまで来たか、という感じで感心しましたが、一方で、ご本人の写真まで掲載しているのは、ちょっと危険ではないかとも思いました。