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開催してほしい展覧会(20世紀前半篇)

野島康三と斎藤与里(続報)(2193)

No.2170でご紹介した「野島康三と斎藤与里 ―美を掴む手、美を興す眼」ですが、くわしい情報が公表されていました。

 

まずは、埼玉県立近代美術館のページ

https://pref.spec.ed.jp/momas/2025nojima_yori

続けて、プレスリリースです。(しばしば、プレスリリースのほうが情報が詳しいことがあります)

企画展「野島康三と斎藤与里美を掴む手、美を興す眼」を開催.pdf

 

展示作品数はまだわかりませんが、期待できますね。

絵画は他の作家の作品も展示されるようですが、写真は野島だけのようです。

野島康三研究の第一人者で、渋谷区立松濤美術館の学芸員であった、光田由里さん(現在は多摩美術大学アートアーカイヴセンター所長・大学院教授ということのようです)の講演会もあります。

 

そして本企画ご担当の学芸員は、次のお二人です。

鴫原 悠(しぎはら はるか):主担当

西尾真名(にしお まな):副担当

https://www.pref.saitama.lg.jp/documents/24752/06_kingendaibijutu.pdf

https://www.pref.saitama.lg.jp/f2216/bunkazai/gakugeiin-bank.html#kingendaibijutu

この埼玉県の「学芸員データバンク」というのは、情報公開がここまで来たか、という感じで感心しましたが、一方で、ご本人の写真まで掲載しているのは、ちょっと危険ではないかとも思いました。

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HN:
Akihoshi Yokoran
性別:
非公開

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