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Gallery 4 |
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北脇昇 |
浄火 |
1938 |
油彩・キャンバス |
北脇かね氏寄贈 |
2020/02/11 |
2020/06/14 |
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Gallery 4 |
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北脇昇 |
孤独な終末 |
1938 |
油彩・キャンバス |
北脇かね氏寄贈 |
2020/02/11 |
2020/06/14 |
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Gallery 4 |
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北脇昇 |
形態学の為に |
1939 |
油彩・キャンバス |
北脇かね氏寄贈 |
2020/02/11 |
2020/06/14 |
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Gallery 4 |
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北脇昇 |
種の意欲 |
1939 |
油彩・キャンバス |
北脇かね氏寄贈 |
2020/02/11 |
2020/06/14 |
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Gallery 4 |
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北脇昇 |
綜合と分析 |
1940 |
油彩・キャンバス |
北脇かね氏寄贈 |
2020/02/11 |
2020/06/14 |
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Gallery 4 |
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北脇昇 |
秩序混乱構造 |
1940 |
油彩・キャンバス |
北脇かね氏寄贈 |
2020/02/11 |
2020/06/14 |
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Gallery 4 |
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北脇昇 |
(A+B)² 意味構造 |
1940 |
油彩・キャンバス |
北脇かね氏寄贈 |
2020/02/11 |
2020/06/14 |
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Gallery 4 |
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北脇昇 |
文化類型学図式 |
1940 |
油彩・キャンバス |
北脇かね氏寄贈 |
2020/02/11 |
2020/06/14 |
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Gallery 4 |
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北脇昇 |
周易解理図(八卦) |
1941 |
油彩、コラージュ(写真)・キャンバス |
北脇かね氏寄贈 |
2020/02/11 |
2020/06/14 |
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Gallery 4 |
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北脇昇 |
周易解理図(乾坤) |
1941 |
油彩・キャンバス |
北脇かね氏寄贈 |
2020/02/11 |
2020/06/14 |
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Gallery 4 |
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北脇昇 |
周易解理図(巽兌) |
1941 |
油彩・キャンバス |
北脇かね氏寄贈 |
2020/02/11 |
2020/06/14 |
No.1867でご紹介した「北脇昇展」ですが、会期も始まり、作品リストが公開されていましたので、以下ご紹介します。
https://www.momat.go.jp/am/kitawaki2020_list/
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室 |
音声ガイド |
作家名(和) |
題名(和) |
制作年 |
技法・材質 |
受入方法 |
期間(始) |
期間(終) |
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Gallery 4 |
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北脇昇 |
空の訣別 |
1937 |
油彩・キャンバス |
北脇かね氏寄贈 |
2020/02/11 |
2020/06/14 |
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Gallery 4 |
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北脇昇 |
空港 |
1937 |
油彩・キャンバス |
購入 |
2020/02/11 |
2020/06/14 |
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Gallery 4 |
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北脇昇 |
樹の根と芽 |
1937 |
油彩・キャンバス |
北脇かね氏寄贈 |
2020/02/11 |
2020/06/14 |
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Gallery 4 |
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北脇昇 |
最も静かなる時 |
1937 |
油彩・キャンバス |
北脇かね氏寄贈 |
2020/02/11 |
2020/06/14 |
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Gallery 4 |
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北脇昇 |
借景(観相学シリーズ) |
1937 |
油彩・キャンバス |
北脇かね氏寄贈 |
2020/02/11 |
2020/06/14 |
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Gallery 4 |
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北脇昇 |
変生(観相学シリーズ) |
1938 |
油彩・キャンバス |
北脇かね氏寄贈 |
2020/02/11 |
2020/06/14 |
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Gallery 4 |
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北脇昇 |
聚落(観相学シリーズ) |
1938 |
油彩・キャンバス |
北脇かね氏寄贈 |
2020/02/11 |
2020/06/14 |
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Gallery 4 |
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北脇昇 |
影(観相学シリーズ) |
1938 |
油彩・キャンバス |
北脇かね氏寄贈 |
2020/02/11 |
2020/06/14 |
(つづく)
No.1844-No.1845でご紹介しました、「JCIIフォトサロンコレクション展」ですが、1950年までの展示作品のリストを以下に掲載します。
それにしても、このような作品リストをJCIIフォトサロンのウエブサイトに掲載していただければと思うのですが、いかがでしょうか? そして、この企画だけでなくて、すべての企画について、作品リストが重要な情報だと思います。急に全部の企画で掲載を、と申し上げても無理でしょうから、まずは、今後の企画について、順次掲載していっていただければと願っています。
(以下、冒頭のページは、展覧会カタログのページです。)
p4:福原 信三 1913年 博労 巴里とセイン/フランス
:江口 南陽 1920年 春雨
p5:渡辺 淳 1926年 冬/福島
p6:重田 欣二(Harry K. SHIGETA)(n.d.) 前田寅次/アメリカ
:山本 牧彦 1929年 クラリネットを吹く少年の図
p7:田村 栄 1931年 白い花
p8:吉川 富三 1931年 伊藤蒼海君
:本間 鉄雄 1931年 [チューリップ]
:前田 寅次 1931年頃 A Night Tunnel 夜ノトンネル
p9:G. T. Sun 1933年 陸軍特別大演習記念写真/福井
p10:桜井 栄一 1934年 伊豆風景 峰温泉/静岡
:穂刈 三寿雄(n.d.) 暮れゆく笠ヶ岳(槍ヶ岳肩より)/岐阜
p11:安井 仲治 1935年 犬
p12:桑原 甲子雄 1936年 銀座五丁目森永レストラン/東京
:濱谷 浩 1936年 <<自画像>>/東京・浅草
p13:中山 岩太 1936年頃 上海から来た女
p14:金丸 重嶺 1936年 アルト・ハイデルベルクのケティ/ドイツ
:福原 路草 1938年 子供 信越関温泉/新潟
:土門 拳 1938年 工人の手
p15:名取 洋之助 1937年 摩天楼から紙飛行機を飛ばす紳士 シカゴ/アメリカ
p16:森 堯之 1939年 R1466-10/朝鮮
:飛彈野 数右衛門 1939年 満蒙開拓義勇団の出征の見送り風景/北海道
p17:植田 正治 1940年 茶谷老人とその娘/鳥取
:鈴木 八郎 1940年 静物
p18:林 謙一 1941年 [三合目「見晴らし茶屋」]/山梨
:華北交通 1941年2月15日 開通を嬉ぶ農民 石徳線開通式 王家井/中国
:真継 不二夫 1942年 右・小島威 左・八島準二中尉(ともに台湾沖で戦死)/広島
p19:岡田 紅陽 1943年 七面山
:赤羽 末吉 1943年 立ち話/モンゴル
p20:山端 庸介 1945年8月10日 午前 炊き出しのお握りをもらった親子 井樋ノ口付近/長崎
:サン・ニュース・フォトス 1945年 東京・千代田区
p21:福田 勝治 1946年 (タイトル記載なし)
:中村 立行 1946年 ドラム缶風呂/東京品川区
:佐伯 啓三郎 1946年 祈る少年/東京・浅草
p22:三木 淳 1947年 飯田橋職業安定所 職を求める傷痍軍人/東京
:石井 幸之助 1947年 光と影 七・五・三の母親と戦災孤児
p23:大橋 治三 1947年頃 つむじ風 安治川河口付近/大阪
:小柳 次一 1948年 上野動物園 剥製になった猛獣/東京
:林 忠彦 1947年 坂口安吾
p24:吉岡 専造 1949年 巌本真理 巌本邸にて
:田村 茂 (n.d.) 尾崎行雄衆議院議員
p25:渋谷 高弘 1950年 現在でいうゆるキャラが映画宣伝をしていた。日比谷交差点近く。/東京・銀座
:杵島 隆 1950年 老婆像/鳥取
:大竹 省二 1950年 マッカーサー元帥
戦前でピンとこない写真家は、飛彈野数右衛門(ひだのかずうえもん)さんでしょうか。
あの東川町(当時は東川村)出身のかたで、東川町が写真に力を入れる1つのきっかけにもなっているのではないかと思います。「東川国際写真フェスティバル」の「東川賞」中にも、「飛彈野数右衛門賞」というものがあります(2010年から)。
1914年生まれ、享年94(2008年12月30日逝去)。なお、日外アソシエーツの『日本の写真家』にも『現代写真人名事典』にも掲載されていません。
また、NHK日曜美術館でも、2009年2月8日に特集が放送されていたようです。
バウハウスは、昨年100周年だったはずですが、東京で大型の企画展は開催されていなかったように思います。不思議ですね。
今年は次の展覧会が開催されます。
東京ステーションギャラリー
開校100年 きたれ、バウハウス ― 造形教育の基礎 ―
会期:2020年7月17日(金)-9月6日(日)
http://www.bauhaus.ac/bauhaus100/exhibition
東京ステーションギャラリーのサイトには、詳しい情報はまだありません。
なお、開催が2020年になったのは5館巡回の最後だから、ということのようです。
以下の情報からすると、注目したいのは、第IV章の「バウハウスの写真」と第V章の「 バウハウスの日本人学生」ですかね。
展覧会構成
第I章 〔導入〕 学校としてのバウハウス
第II章 バウハウスの教育
ヨハネス・イッテンの授業、パウル・クレーの授業、ワシリー・カンディンスキーの 授業、 ヨゼフ・アルバースの授業、 ラースロー・モホイ=ナジの授業、 オスカー・ シュレンマーの授業、ヨースト・シュミットの授業
第III章 工房教育と成果
家具工房、金属工房、陶器工房、織物工房、壁画工房、版画工房、印刷広告工房、彫刻工房、舞台工房、建築部門
第IV章 総合の位相
1923年のバウハウス展、バウハウスの写真
第V章 バウハウスの日本人学生
水谷武彦、山脇巌 、山脇道子、大野玉枝
なお、2020年2月10日(月)より、代官山蔦屋書店・2号館建築デザインフロアにて、バウハウス関連書籍を集約したBAUHAUSフェア開催中だそうです。
このフェアあまり宣伝していないようで、そのことも不思議です。
https://twitter.com/DT_architecture/status/1226756515643576320
そろそろ、2020年度の展覧会企画情報が出始めていますね。
竹橋の東京国立近代美術館では、次の企画がまもなく開催予定です。
東京国立近代美術館ギャラリー4
北脇昇 一粒の種に宇宙を視るコレクションによる小企画
2020年2月11日[火・祝]- 6月14日[日]
https://www.momat.go.jp/am/exhibition/kitawaki2020/
もうすぐ開始の予定なのに、まだ詳細は不明ですが、ひさびさに、北脇作品をまとめてみることができる機会。とても貴重です。
個人的な事情ですが、同美術館で1997年に開催された『北脇昇展』には、残念ながら出かけることができませんでした。
出品作品リストが近日公開ということですので、期待して待ちましょう。
(とはいえ、もうあと2日ですが?)