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開催してほしい展覧会(20世紀前半篇)

キュビスムに関する図版の多い和書を刊行してほしい(2219)

以前にも書いたことと重複しますが、実現していないので。

 

キュビスムに関する図版の多い和書を刊行していただけないものでしょうか?

理論的な面では、次の本が刊行されていますが、カラー図版はほとんどありません。

 

キュビスム芸術史 - 20世紀西洋美術と新しい<現実>

松井 裕美

名古屋大学出版会

2019/02

価格 ¥7,480(本体¥6,800

 

他方、同じ著者の次の本は、キュビスムに関して網羅的かつ図版の多い和書はないのか?(2122でご紹介しました。対象地域や作家が広がっているという意味では高く評価できるのですが、しかし、やはり図版が足りません。

 

もっと知りたいキュビスム アート・ビギナーズ・コレクション

松井裕美

東京美術

2023/10

価格 ¥2,420(本体¥2,200

 

イメージ的には、次のようなものです。

・収録作家を多くしてほしい(ピカソとブラックに集中しないでほしい)50人以上、できれば100人近くまで

・図版を多くしてほしい、例えば400。しかし、価格を抑えるために、図版および本のサイズはむしろ小さくてかまいません。

(以前にも書いたように「マグリット400」の図版点数を念頭に置いています。)

 

キュビスムの作品図版を多く掲載した本は、洋書ではありそうですが、現時点では当方は知りません。

もしも刊行されれば、多くの個人に購入してもらえるかは定かであはありませんが、公立図書館に広く所蔵されることは期待できます、

ぜひ、ご検討をよろしくお願いいたします。

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Akihoshi Yokoran
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