竹葉丈さん・名古屋市美術館つながりで、次の論文を発見しました。
竹葉丈
藝術写真研究雑誌『銀乃壺』解題
名古屋市美術館研究紀要20巻(2026年3月)
https://art-museum.city.nagoya.jp/data/e42fe7e5ae2c7d367b93726edde39e7d.pdf
写真家・高田皆義さんに焦点が当てられている、他に類を見ない、貴重な文献です。
ご関心のある方は是非ご一読を。
学芸員は退職なさっているはずなのに、嘱託か何かでまだご活躍ということなのでしょう。すごいことです。
なお、この紀要は、ある程度古くなるとサイトから削除されるようですので、必要ならば、今のうちにダウンロードしておくのがよいでしょう。
この文献、「2026年の戦前の写真史に関する5大ニュース」に入れてしまうかも。