忍者ブログ

開催してほしい展覧会(20世紀前半篇)

ザ・ファミリー・オブ・マン写真展(2237)

次の展覧会が開催予定です。                        

 

日本経済新聞社 創刊150周年記念

ザ・ファミリー・オブ・マン写真展(The Family of Man

 

会期会場

・日本橋高島屋S.C.

会期:2026812日(水)〜24日(月)

819日(水)は休業日

会場:日本橋高島屋S.C. 本館8 ホール

【ご入場時間】

午前1030分~午後7時(午後730分閉場)

※最終日は午後530分まで(午後6時閉場)

・京都高島屋S.C.

会期:20274月巡回予定

・大阪高島屋

会期:2027年秋以降巡回予定

 

主催:日本経済新聞社

特別協力:ルクセンブルク国立視聴覚センター、ルクセンブルク文化省、駐日ルクセンブルク大公国大使館

協賛:エプソン販売、Sigma

協力:アトリエマツダイラ、徳川印刷、フレームマン

後援:一般財団法人 日本カメラ財団、公益社団法人 日本写真家協会、公益社団法人 日本写真協会

https://www.takashimaya.co.jp/store/special/the_family_of_man/

 

ザ・ファミリー・オブ・マン写真展は、もともと、当時ニューヨーク近代美術館(MoMA)の写真部長を務めていた写真家エドワード・スタイケン(Edward Steichen 1879 -1973)が

企画・キュレーションし、MoMAで開催された写真展です。その後、世界各国を巡回し、日本では、1956年に日本橋高島屋において日本経済新聞社主催で開催されました。

それを今回、同じ会場、同じ主催者で、70年を経て回顧するという企画です。

対象が戦前の作品に限られているわけではありませんが、非常に興味深い企画です。

 

 

出品される写真家一覧が掲載されていますので、そこだけコピーしておきますと、以下のとおりですが、日本人でも見慣れない名前があることが印象的です。

 

アルフレッド・アイゼンスタット、マヌエル・アルバレス・ブラボ、ローラ・アルバレス・ブラボ、イジス、ローマン・ヴィシュニアック、ジェイ・テ・ウィンバーン、ルース・オーキン、大滝栄寿、岡本洋一、アンリ・カルティエ゠ブレッソン、蒲生右之助、ロバート・キャパ、ハリー・キャラハン、ロバート・キャリントン、ハーマン・クライダー、バート・グリン、ドミトリ・ケッセル、デヴィッド・シーモア、ゴットハルト・シュー、エリック・シュワブ、ボブ・シュワルバーグ、エドマンド・バート・ジェラード、エドワード・スタイケン、コンスタンス・スチュアート、ギテル・スティード、W・ユージン・スミス、デイヴィッド・ダンカン、ロイ・デカラヴァ、J・デ・ピエトロ、チャールズ・トリーシュマン、ネル・ドア、ロベール・ドアノー、レナート・ニルソン、エルンスト・ハース、バート・ハーディ、ピーター・W・ハーバーリン、ユージン・ハリス、リチャード・ハリントン、ロバート・ハルミ、マーガレット・バーク゠ホワイト、シャーリー・バーデン、ルー・バーンスタイン、エスター・バブリー、ウィン・バロック、ヴェルナー・ビショフ、ナット・ファーブマン、アンドレアス・ファイニンガー、ヴィト・フィオレンツァ、ジョン・フィリップス、ルイス・フォア、サム・フォーク、ヴィリー・フッティヒ、トニ・フリッセル、ジョン・フロレア、ビル・ブラント、リーヴァ・ブルックス、マシュー・ブレイディ、レオンティ・プランスコイ、オットー・ヘーゲル、アーヴィング・ペン、フランク・ホーヴァット、マリア・ボーディ、アーノルド・マース、カール・マイダンス、ハンス・マルムベリ、ウェイン・ミラー、ジョーン・ミラー、リー・ミラー、メイ・ミリン、デイヴィッド・ムーア、ラルフ・モース、山端庸介、リサ・ラーセン、ニーナ・リーン、デイヴィッド・リンドン、ローレンス・ルゲイ(回顧展パート、五十音順)

 

この作家の顔ぶれについては、後日機会があれば、検証してみたいところです。

 

また、これに加えて、

<現代写真家による「ザ・フォミリー・オブ・マン」>

として「現代作家のパート」も含まれるそうです。構成は、日本とルクセンブルクからそれぞれ約25点ずつ(計約50点)の写真作品ということです。日本側は日本経済新聞社の写真記者が、一方、ルクセンブルクからは、同国のCNA(国立視聴覚センター)の選定による現代作家が参加、ということです。。

期待できます。特に、前者の日本側の写真家の選定は極めて新しい視点です。

 

拍手[0回]

PR

コメント

プロフィール

HN:
Akihoshi Yokoran
性別:
非公開

P R