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開催してほしい展覧会(20世紀前半篇)

ル・コルビュジエ 絵画から建築へ――ピュリスムの時代(1790)

1790

Aki***** 120 12:31

>>1778

 

次の展覧会が、開催予定です。

 

国立西洋美術館開館60周年記念

ル・コルビュジエ 絵画から建築へ――ピュリスムの時代

2019219日(火)~2019519日(日)

h ttps://www.nmwa.go.jp/jp/exhibitions/2019lecorbusier.html

h ttps://lecorbusier2019.jp/ (特設サイト)

 

建築一般であれば、以前であればまだまだ関心を持っていたものの、最近はかなり離れてほとんど触れていないのですが、ル・コルビュジエの企画といえども、「ピュリスム」という言葉が見えるのならば、ほおってはおけません。

 

ただ、「出品作品リスト」のようなものもまだ公開されていませんので、ピュリスム系統の絵画作品がどの程度まで紹介されるのかは、まだまだよくわからない未知数の状態です。数多く紹介されるのであれば、訪問してみたいと思います。情報収集に努めましょう。

 

なお、特設サイトには、次のような情報がありました。

 

【出品作家】シャルル=エドゥアール・ジャンヌレ(ル・コルビュジエ)/アメデ・オザンファン/パブロ・ピカソ/ジョルジュ・ブラック/フェルナン・レジェ/フアン・グリス/アンリ・ローランス/ジャック・リプシッツ

 

ちなみに、この企画は、No.1778でご紹介した『ル・コルビュジエと近代絵画』の刊行(すでに刊行スミ)と直接は関係はしないようですが、単なる偶然ですかね?

(ちなみに、この本では、アメデエ・オザンファンにも触れられているようです。)

 

ところで、日本におけるル・コルビュジエのコレクションといえば、大成建設が有名です。

次のサイトにいろいろ紹介されています。

h ttp://galerie-taisei.jp/

しかし、ずいぶん昔に1回行ったことがあるのですが、いつの間にか「ギャルリー・タイセイ」は「オンラインのみの公開」になってしまったんですね。実物を見ることができる場がなくなった、ということは、大変残念です。

(今回、展覧会の協力もしていないみたいですね。)

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Akihoshi Yokoran
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