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開催してほしい展覧会(20世紀前半篇)

Karel Teige(つづき)(1788)

1788

 Aki*****113 14:21

>>1787

「シュルレアリスムと写真 痙攣する美」は、出品作品リストがウエブに掲載されています。東京都写真美術館は、たいしたものです。

h ttps://topmuseum.jp/contents/exhibition/index-375.html

h ttps://topmuseum.jp/upload/3/375/sur.pdf

(ちなみに、過去の全ての展覧会について出品作品リストを掲載していただけると、大変ありがたいのですが…)

 

この展覧会「シュルレアリスムと写真 痙攣する美」は、同じチェコのインドリッヒ・シュティルスキー(TYRSK , Jindřich1899-1942)の作品が含まれている(5点)ということで、記憶に残っていたのですが、出品作品リストを確認したところ、何と「写真作品」ではなく「書籍」ではありますすが、タイゲの作品も1点含まれていました。

 

232 カレル・タイゲ TEIGE, Karel 『流れに逆らうシュルレアリスム』 Surre alismus proti proudu 1938年刊 書籍 Book 東京都写真美術館蔵 Collection of Tokyo Metropolitan Museum of Photography

 

なお、ブーシェの作品1点もこの展覧会に含まれています。

(ドーン・エイズの本にもブーシェの作品図版が1点含まれていますが、タイゲは本文に名前が出てくるだけで、作品図版は含まれていません。)

 

ちなみに、インドリッヒ・シュティルスキーの名前の読み方は、違うものもありますので注意が必要です。次の文献をご参照ください。

 

阿部賢一

複数形のプラハ

人文書院

2012

(「第7 欲望の結晶としてのショーウインドー――インジフ・シュティルスキーの写真」)

 

最後に、フォトモンタージュといえば、126日(土)からの「岡上淑子」展(東京都庭園美術館)もお忘れなく。

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