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開催してほしい展覧会(20世紀前半篇)

坂田一男展(1810)

>>1786

 

No.1786で触れましたが、かなり先ながら、東京ステーションギャラリーにて、坂田一男展が開催されます。

若干情報が出てきましたのでご紹介します。以下のとおり。

 

坂田一男展(仮称)

会期:2019127日(土)-2020126日(日)

日本人画家のなかで他に先駆けて抽象画の論理を体得し、絵画空間を自在に操る作品を生み出した坂田一男(1889-1956)の東京で初の大規模個展。第一次世界大戦後の1921年に渡仏し、同時代のアヴァンギャルドの技術をたちまち血肉化して帰国した坂田は、故郷の岡山でひっそりと研鑽を積んでいました。造形作家の岡﨑乾二郎氏の監修の下、作品に秘められた起爆力を解き放ちます。

http://www.ejrcf.or.jp/gallery/exhibition.html

 

期待できそうです。

新しい情報が出ましたら、またご紹介いたします。

なお、岡崎乾二郎さんのお名前が出てきましたが、No.1770の【抽象の力】もご参照ください。

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Akihoshi Yokoran
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