次の本が刊行されています。
見ることからすべてがはじまる アンリ・カルティエ=ブレッソン インタビュー/会話(1951-1998)
クレマン・シェルー/ジュリー・ジョーンズ・編
久保宏樹・訳
発行:読書人
2021/12/3
¥6,218
242ページ
タイトルを見ると戦後に実施されたインタビューであることがわかりますが、戦前の活動についても触れているだろうということも考慮し、あえてご紹介いたします。とにかく、戦前・戦後という区分を超えて、興味深い内容に間違いありません。
なるべく早く中身を見て見たいものです。
ちなみに、この出版社、「週間読書人」の刊行元として有名ですが、写真に関する書籍も従来刊行したことがあったのでしょうか? そうでなかった場合、なぜこのような写真に関する訳書を刊行することになったのでしょうか? その点にも興味を感じます。