まもなく、次の本が刊行される予定です。
写真を紡ぐキーワード123 ― 写真史から学ぶ撮影表現
大和田 良(おおわだ りょう)
インプレス
2019/2/8
価格: ¥ 2,500
Amazonにも目次が掲載されていますが、以下の通り。
(全2章で123項目です。)
目次
■第1章 写真史編
001 写真前史/
002 ニエプスとダゲール/
003 タルボットとカロタイプ/
004 アルビュメンプリント/
005 アーチャーとコロジオン湿板写真/
006 日本への写真伝来/
007 イポリット・バイヤール/
008 ティンタイプ/
009 ナダール/
010 ギュスターヴ・ル=グレイ/
011 写真家による探検と冒険/
012 マーガレット・キャメロン/
013 初期の写真と戦争の記録/
014 マイブリッジの動体写真/
015 ジュール・マレーのクロノフォトグラフィ/
016 アジェと都市の写真/
017 ピクトリアリズム/
018 スティーグリッツと都市の写真/
019 マン・レイ/
020 コラージュ、モンタージュ/
021 新即物主義/
022 カール・ブロスフェルト/
023 アウグスト・ザンダー/
024 ライカの誕生/
025 日本の新興写真/
026 アンドレ・ケルテス/
027 エドワード・ウェストン/
028 アンリ・カルティエ=ブレッソン/
029 ラースロー・モホリ=ナジ/
030 アメリカにおけるRAとFSA/
031 ビル・ブラント/
032 ロバート・キャパ/
033 エドワード・スタイケン/
034 アンセル・アダムス/
035 マーティン・ムンカッチ/
036 アレクサンドル・ロトチェンコ/
037 ヴァルター・ベンヤミン/
038 セシル・ビートン/
039 ジョン・ミリ/
040 ウィージー/
041 ウィリアム・クライン/
042 ロバート・フランク/
043 ダイアン・アーバス/
044 リチャード・アヴェドン/
045 アーヴィング・ペン/
046 ウィン・バロック/
047 スーザン・ソンタグ『写真論』/
048 オットー・シュタイナート/
049 デュアン・マイケルズ/
050 土門 拳/
051 リー・フリードランダー/
052 ニュー・トポグラフィックス/
053 石元泰博/
054 大辻清司/
055 細江英公/
056 プロヴォーク/
057 ウィリアム・エグルストン/
058 ニュー・カラー/
059 ベッヒャーとタイポロジー/
060 ロバート・メイプルソープ/
061 ラルフ・ギブソン/
062 ロラン・バルト/
063 マーシャル・マクルーハン/
064 ゲルハルト・リヒター/
065 ジェフ・ウォールと映画的写真/
066 ベッヒャー・シューレ/
067 マイケル・ケンナ/
068 ウォルフガング・ティルマンス/
069 ライアン・マッギンリー/
070 アレック・ソス
1793
Aki*****1月27日 15:41
>>1792
【textream終了】
「textream」に終了に伴い、次のブログページに移動します。
h ttp://artandphoto.blog.shinobi.jp/
過去の投稿の一部はこちら(現在textreamに掲載されているものは、ブログを含めれば、すべて掲載しています)。
h ttp://textream.ikaduchi.com/artpast01.html
過去の投稿のリストはこちら。
h ttp://textream.ikaduchi.com/artlist.html
現在textreamに掲載されていない、さらに過去の投稿もできる限り追加したいと思っていますが(一部掲載スミ)、手許に情報が残っているかどうか、残っていてもアップできるのかどうか…。
次のページに掲載予定です。
h ttp://textream.ikaduchi.com/art.html
ご関心ございましたら、ご覧ください。
引き続きよろしくお願いします。
(このtextreamのページが消えてURLが不明になった場合には、「"開催してほしい展覧会(20世紀前半篇)"」で検索していただくと、見つかるかもしれません。)
1792
Aki***** 1月20日 12:36
>>1721
東京国立近代美術館の「福沢一郎展」(2019年3月12日(火)~ 2019年5月26日(日))について、プレスリリースが出ており、ホームページに詳細な紹介も掲載されていましたので、ご紹介します。
プレスリリース
h ttp://www.momat.go.jp/ge/wp-content/uploads/sites/2/2015/01/FUKUZAWA_presrelease_momat_180108.pdf
詳細な紹介
h ttp://www.momat.go.jp/am/exhibition/fukuzawa/
あとは、「出品作品リスト」(油彩87点、素描9点、写真7点の計103点の作品)が掲載されるのを待ちたいと思います。
(なお、「写真」というのが気になりますが、No. 1160【福沢一郎の“写真”】もご参照ください。)
1791
Aki***** 1月20日 12:32
>>1790
最後に、「展覧会ごとのインターネット特設サイト」というのは、どうやら定着した感があります。これについては、会期終了後は閉じられる(パーマネント性がない、展覧会終了後、記録として活用できない)という問題点をこの場でしばしば指摘しているのですが、そういった「永続性」については、会場である美術館にのみ期待すればいい(特設サイトは関係ない)という理解で、何の議論もなされていないのですかね。集客のためだけのツールでいいのだという理解にとどまっているのだとしたら、困った国ですね、日本というのは。
1790
Aki***** 1月20日 12:31
>>1778
次の展覧会が、開催予定です。
国立西洋美術館開館60周年記念
ル・コルビュジエ 絵画から建築へ――ピュリスムの時代
2019年2月19日(火)~2019年5月19日(日)
h ttps://www.nmwa.go.jp/jp/exhibitions/2019lecorbusier.html
h ttps://lecorbusier2019.jp/ (特設サイト)
建築一般であれば、以前であればまだまだ関心を持っていたものの、最近はかなり離れてほとんど触れていないのですが、ル・コルビュジエの企画といえども、「ピュリスム」という言葉が見えるのならば、ほおってはおけません。
ただ、「出品作品リスト」のようなものもまだ公開されていませんので、ピュリスム系統の絵画作品がどの程度まで紹介されるのかは、まだまだよくわからない未知数の状態です。数多く紹介されるのであれば、訪問してみたいと思います。情報収集に努めましょう。
なお、特設サイトには、次のような情報がありました。
【出品作家】シャルル=エドゥアール・ジャンヌレ(ル・コルビュジエ)/アメデ・オザンファン/パブロ・ピカソ/ジョルジュ・ブラック/フェルナン・レジェ/フアン・グリス/アンリ・ローランス/ジャック・リプシッツ
ちなみに、この企画は、No.1778でご紹介した『ル・コルビュジエと近代絵画』の刊行(すでに刊行スミ)と直接は関係はしないようですが、単なる偶然ですかね?
(ちなみに、この本では、アメデエ・オザンファンにも触れられているようです。)
ところで、日本におけるル・コルビュジエのコレクションといえば、大成建設が有名です。
次のサイトにいろいろ紹介されています。
h ttp://galerie-taisei.jp/
しかし、ずいぶん昔に1回行ったことがあるのですが、いつの間にか「ギャルリー・タイセイ」は「オンラインのみの公開」になってしまったんですね。実物を見ることができる場がなくなった、ということは、大変残念です。
(今回、展覧会の協力もしていないみたいですね。)